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株式会社Riveerは、インターネット広告事業と越境EC事業の2つの事業を行っています。

Digital Marketing

自社で企画・運営するWebメディアと運用型広告を組み合わせ、ユーザーの需要とクライアントの商材・サービスをつなぐインターネット広告事業です。

商材ごとに市場調査を行い、自社メディアのコンテンツを制作し、検索広告・ディスプレイ広告など複数の媒体から送客します。広告アカウントの設計・入稿・入札管理・効果測定まで、すべて自社で運用しています。

取り扱う領域

  • 市場調査・競合調査
  • 自社メディアの企画・制作
  • 広告アカウントの構築・運用(検索連動型広告・ディスプレイ広告)
  • 計測環境の構築と効果測定

対応広告媒体

  • Google広告
  • Yahoo!広告
  • Meta広告(Facebook・Instagram)
  • LINE広告
  • SmartNews Ads

データとテクノロジーの活用

市場調査と競合分析、自社メディアの構成と広告文の作成、広告アカウントの入稿・入札・除外の設定、実績データの集計と異常の検知まで、日々の判断をデータにもとづいて行っています。媒体APIを用いた入稿・入札・除外設定の自動化と、実績データの自動集計は自社で内製しています。

データ分析や制作・運用の効率化にはAIも活用しています。既製ツールに頼らず仕組みを自社で持つことで、人を増やさずに、扱う商材の数と改善を回す回数を伸ばせる体制をとっています。

成果連動を基本にしている理由

報酬は成果連動型(レベニューシェア)を基本としています。運用フィー型は、売上が動かなかった期間にも費用が発生する形です。一方で成果連動型は、実際に売上をつくれなければ当社の収益になりません。提案の巧さや関係性ではなく、誰のどんな需要にどの商材をどう届けるかというマーケティングの実力が、そのまま結果に出ます。

クライアントの売上が伸びたときに当社の収益も伸びる、利益が相反しない形だと考えています。

Cross-border Commerce

国内のメーカー・卸売事業者・流通事業者から商品を仕入れ、海外のマーケットプレイス等を通じて海外のお客様へ販売する越境EC事業です。

海外向けの販売チャネルと、出品・受注・出荷・輸出に必要な業務体制を自社で持ち、日本の商品を海外の購入者へ届けます。

当社が行うこと

  • 取扱商品の選定と、仕入先との取引条件の整備
  • 海外マーケットプレイスへの出品・商品情報の整備
  • 受注処理・国内物流拠点での検品・海外への発送手配
  • 販売後のお客様対応

仕入先の皆さまへ

当社は、海外向けの販売チャネルを自社で運営する法人バイヤー/セラーです。国内での販売を続けていただきながら、追加の販路として海外市場をご活用いただけます。お取引をご検討いただける場合は、お問い合わせページよりご連絡ください。